〜「中医中薬専攻科」は3年コースです〜

1. 本校と同一の授業が日本で受講可能

 北京中医薬大学日本校では、中国にある国立北京中医薬大学(本校)からのカリキュラム指導により講義をしています。中国に留学をしなくても、北京本校と同レベルの講義が日本で受講可能です。講義は中国語で行いますが、通訳がいますので中国語が解からなくても大丈夫です。特に中国語の勉強をする必要もありません。日本語での講義も一部あります。
 中国にある北京中医薬大学と同じレベルの講義を聞くことが出来るのは、日本では北京中医薬大学日本校だけです。これは、当校が正式な日本校と認められているからです。 また、日本校で使用する教科書も、北京本校と同じものを使用しています。
 教科書は中国語ですが、最初に勉強する「中医基礎理論」や「中医診断学」に関しては、全訳をした本が販売されていますのでご安心ください。

2. 中医学の専門家への早道

 中医学は中国の伝統医学ですから、中国の歴史や文化も理解することが中医学を修得するポイントです。西洋医学とは、まったく考え方が異なります。
 そのためには、やはり本格的な中医学の授業を受ける必要があります。北京本校カリキュラムの講義を受講できる日本校で勉強をすることは、中医学専門家への早道となります。
 また、実際の講義では講師の長年の臨床経験に基づいた、教科書では得られない知識も得ることが出来ます。

3. 国際中医師受験資格と合格指導を習得

 中医中薬専攻科を卒業すると、国際中医師の受験資格が得られます。 国際中医師とは中国政府認定の資格で、日本では医師として仕事をすることは出来ませんが、漢方医として仕事ができる国もあります(それぞれの国の法律によります)。
 試験は日本で、日本語で受験することができます(現在は、世界中医薬学会連合会が試験の実施及び認定をしております。世界中医薬学会連合会は、中国政府の認定団体です)。
 日本校では受験対策勉強会も行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。  また、中医中薬専攻科を卒業後には、「中医臨床研究科」へ進むことができます。
 中医臨床研究科では症例についての検討を行っています。実際の臨床で教科書どおりの症例はまずないとお考えいただいてよいでしょう。臨床経験豊富な教授の話を聞けるチャンスでもありますし、スキルアップを目的とした講座です。
 北京中医薬大学日本校は、日本にいながら、本格的な中医学の講義が受けられる学校です(日本の学校法人ではありません)。集中講義を隔週の土・日曜日に行っていますから、働きながら勉強をすることができます。








〜「中医中薬専攻科通信課程」は3年間コースです〜

1. 北京本校カリキュラムによる、素晴らしい本格中医学通信教育の実施

 北京中医薬大学日本校では、中国に留学をしなくても日本校講師陣の実際の授業を撮影することにより、その授業DVDで通信教育を受講可能となりました。通常の本科コースでは中国語で講義を行い、通訳をとおして学習をしていますが通信課程では、北京本校で使用している教科書を翻訳したものなどを使用しますので(基礎理論・診断学)安心して本校と同じレベルの学習ができます。

特典(1)各科目1回(8時間)、最終回の授業を自由に聴講することができる。
  (2)2年次進級の際に本科への編入選択が可能。
  (3)中国政府主催の「国際中医師・鍼灸医師」の認定試験の受験資格を要審査で取得可能。

2. 中医学の専門家への早道

 中医学は中国の伝統医学ですから、中国の歴史や文化も理解することが中医学を修得するポイントです。西洋医学とは、まったく考え方が異なります。
 そのためには、やはり本格的な中医学の授業を受ける必要があります。通信課程でありながら北京本校認定の講義を受講できる機会を日本校では提供いたします。
 また、実際の講義では講師の長年の臨床経験に基づいた、教科書では得られない知識も得ることが出来ます。

3. 国際中医師受験資格と合格指導を習得

 中医中薬専攻科通信課程を卒業すると、国際中医師の受験資格が得られます。 国際中医師とは中国政府認定の資格で、日本では医師として仕事をすることは出来ませんが、漢方医として仕事ができる国もあります(それぞれの国の法律によります)。
 試験は日本で、日本語で受験することができます(現在は、世界中医薬学会連合会が試験の実施及び認定をしております。世界中医薬学会連合会は、中国政府の認定団体です)。
 日本校では受験対策勉強会も行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。
 また、中医中薬専攻科通信課程を卒業後には、「中医臨床研究科」へ進むことができます。
 中医臨床研究科では症例についての検討を行っています。







〜「中医薬膳専科」は1年コースです〜

1. 多彩な高級指導者による授業の実施

2. 北京中医薬大学日本校教授による
  明解な中医学教育の実施

 中医薬膳専科の講義は、大きく分けて、中医学の理論と薬膳の理論(弁証施膳を含む)、及び薬膳調理の3つに分けられます。
 中医学の理論は、中国の国立北京中医薬大学や日本校を卒業した中医師であり、中医学を教えるプロが講義をしております。薬膳の理論(薬膳学・栄養学・弁証施膳)は中医学教育の専門家が実施。

3. 国際中医薬膳師受験資格と
  合格への指導

 中医薬膳専科を卒業すると、中国中医薬研究促進会が認定する「国際中医薬膳師」の受験資格が取得できます。中国中医薬研究促進会は、中国政府が認定している団体です。試験は日本で受験する事ができます。日本校では受験対策勉強会を行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。
 なお、中医薬膳専科を卒業後、「中医薬膳研究科」でスキルアップを図ることが出来ます。中医薬膳研究科では、中医学の理論や弁証施膳についての知識を深める事が可能です。
 更に、中医薬膳専科を卒業後、中医学に対する知識を深めたい時には、「中医中薬専攻科」に編入する事もできます。このように、北京中医薬大学日本校では中医学を学びたいとお考えの方に、様々なコースを設けております。
 また、薬膳の基礎となる知識は中医学です。将来的に薬膳関係のお仕事に就きたいとお考えの方には、中医中薬専攻科(3年コース)で基礎をしっかりと勉強し、3年間の中で薬膳も同時に勉強をすることができるコースもご用意しております。







〜「医学気功整体専科」は1年コースです〜

1. 授業を受けながら健康維持・増進が可能

 気功整体に興味を持たれたキッカケは何でしょう? 実は、「自分の健康について関心があるから」というお答えが多いです。医学気功整体専科では、気功実技を通して、自分の健康の維持・増進が図れます。
 人に教えるには、形や動作を覚えるために気功の練習をする必要がありますし、他人を健康にするのにも、まずは自分の健康が大切です。土曜日は動功(身体を動かす気功)から始まります。勉強をしながら健康を手に入れてください。

2. 北京本校大学院卒業の教授による
  明解な中医学教育の実施

 医学気功整体専科の方にも、中医学の理論を学んでいただきます。ただし、理論の勉強をする時間が短いので、日本語のテキストを使い、日本語で講義をしています。
 もちろん、気功実技も整体実技も中国人の先生ですが日本語のテキストを使い、日本語で講義をしています。

3. 国際医学気功師受験資格と
  合格指導を修得

 北京中医藥大学日本校の医学気功整体専科を卒業すると、世界医学気功学会が認定する「国際医学気功師」の受験資格が取得できます。世界医学気功学会は、中国政府が認定している団体です。試験は日本で受験する事ができます。日本校では受験対策勉強会を行っており、合格にむけてのバックアップ体制も充実しています。なお2年に1回中国の北京で開催される、世界医学気功学会主催の「国際医学気功シンポジウム」に参加することも可能です。
 また、医学気功整体専科を卒業後、「医学気功研究科」でスキルアップを図ることが出来ます。
医学気功研究科では、外気功や医学気功の診断方法、気功整体の臨床についての知識や経験を深めます。医学気功研究科の講師は、宋 海君教授です。
 更に、医学気功整体専科を卒業後、中医学に対する知識を深めたいときには、「中医中薬専攻科」に編入することもできます。

 このように、北京中医薬大学日本校では、中医学を学びたいとお考えの方に様々なコースを設けております。例えば、中医中薬と医学気功を学びたいとお考えの方には、両方のコースを同時に学べるシステムもご用意しております。



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