『黄帝内経』の理論と臨床

 『黄帝内経』は中医学の第一経典と言われ、中医学を学習する者に必ず読む本です。現代でも『内経』を勉強することは中医的教養と臨床応用能力を高める手段とされています。『内経』の勉強方法は大きく分けると二つあります。其の一は『内経』をそのまま精読する;其の二はテーマ別で研究する。前者が『内経』の基礎を勉強する方法に対して、後者は研究しながら勉強することです。後者は『内経』の中にある課題と関連する論述を集めて対照し研究することです。二つの方法を併せて勉強すると、理解しやすいところから難しいところまで、『内経』の理論と思惟方法をより全面的に理解できます。今回も前回の講座に引き続き、主に第二の方法を紹介したいです。『内経』を幾つの特定テーマに分けて、それぞれのテーマに関連する内容を集めて討論します。これで『内経』の理論や観点をより深く理解し、なおその臨床的意義を探ります。『黄帝内経』に興味がある方は、是非ご聴講下さい。



フロントページご挨拶北京中医薬大学の紹介日本校の紹介
カリキュラム概要中医中薬専攻科中医中薬専攻科通信課程中医薬膳専科医学気功整体専科
研究科(薬膳・気功)中医臨床研究科各コースの特徴講師紹介国際資格認定制度関連施設・団体卒業生のメッセージ
募集要項所在地マップとアクセスリンクもの知り中医学トピックスブログ