北京中医薬大学基礎医学院中医基礎理論系

 男性 1964年中国河南省生まれ。臨床診療と科学研究を進めると同時に、中医内科及び婦人科の常見疾病の診療で、良好な臨床効果を得た。また、中医薬についての研究構想と研究技術を持ち、国家から評価を得ている。学術の定期刊行物及び会議等で論文を20編あまりを発表。
 現在は、医学博士の指導員資格を持つ。

 経歴:1983年に河南省安陽衛生学校中医専科を卒業。1990年湖北中医学院中医修士課程卒業。1995年に北京中医薬大学で医学博士学位取得。1983年〜87年、中国河南省新密鉱物局米村炭鉱医院に中医師として勤務。1990年〜92年、中国河南省濮陽市中医医院に主治中医師として勤務。1995年から北京中医薬大学基礎医学院講師、2003年から北京中医薬大学基礎医学院教授・主任医師として勤務。2007年9月に来日、現在に至る。

 出版した著作及び主な論文:
 代表的な著作として、中医精髄必読双書・内経精読(天津科学技術翻訳出版社、2007年)副編集主幹、北京市高等教育精品教材教育参考書・《内経》学術精華摘要(人民軍医出版社、2006年)編集委員、北京市精品教材・内経選読(学苑出版社、2004年)編集委員。 論《内経》中「化不可代」の治療思想及び其の意義(中医雑誌、2006)、《内経》中の未病概念と「治未病」の理論討議(北京中医薬大学学報、2006)、肝鬱証の動物模型を打ち立てについての思考(山東中医薬大学学報、2004)抑鬱症の中医理論分析及び臨床治療(21世紀韓医学の作用についての国際学術研究討論会、2000)。
 その他、多数の著作が出版されている。

北京中医薬大学日本校教授

 男性 1965年生まれ。1987年河北医学院中医学部を卒業。1990年に遼寧中医学院方剤学部で修士学位取得。1990年〜1999年に中国中医研究院北京針灸骨傷学院基礎部に勤務後、助教授資格取得。1999年から北京中医薬大学基礎医学院方薬部に助教授として勤務。2003年に北京中医薬大学中西医結合免疫専攻学科で博士学位を取得。2004年から修士学位の指導員。1997年〜1998年日本の国立金沢大学で抗癌薬の作用メカニズムについて研修。2004年10月〜2006年9月の二年間、北京中医薬大学日本校に勤務した経験を持つ。

 1990年以来、中医薬専科・針灸専科・骨傷専科及び留学生に対する中薬学と方剤学の講義を担任し、6年間で累計1000時間以上の講義時間を持ち、豊富な教育経験がある。北京中医薬大学基礎医学院の授業コンクールで優秀な成績を修めた。更に、北京中医薬大学の継続教育学院、留学生部、私立大学、国家中医薬管理局試験センターの中医師資格及び国際中医師(鍼灸師)レベル試験の中医基礎理論、中医診断学、中薬学、方剤学、中医内科学、婦人科学、小児科学、外科学等の講義・指導の経験を持つ。

 近年に発表された主な論文:
  1. 中西医結合で重症筋無力の治療の
    研究討議
  2. 重筋霊の免疫調節作用とその
    メカニズムについての実験研究
  3. 重筋霊はEAMG鼠血清IL-4、
    IFN-γ水平に対する影響
  4. 重筋霊はEAMG鼠の免疫調節作用に
    対する実験研究
 その他多数の著作を出版。

北京中医薬大学日本校教授

 担任科目:気功実技、気功学基礎理論、医学気功研究科、太極拳(上級コース)

 中国邯鄲に生まれ、5歳より祖父母に教えられて伝統気功を始める。7歳の時に邯鄲市武術団に入団。2年後に河北省武術チームに入団。1985年邯鄲医学院を卒業し、市センター医院で医師として勤務。1989年中国精英気功大会気功副団長を経て1992年に来日。翌年より北京中医薬大学日本分校講師。現在、北京中医薬大学日本校教授として気功の普及活動に活躍。

 古典医学気功二十四代目伝人。道家華山派十八代目伝人。唐代医学祝由十三科、祝由師、伝人。

 世界医学気功学会理事、ニュージーランド国家武術気功協会名誉主席、中国気功科学研究会特邀会員、中国古典気功研究会会長、河北省軍人気功科学研究会理事、華北軍区気功臨床研究所所長、中国東方硬気功表演団副団長。

 国内外で発表した気功学術論文は、50編余りを数える。2006年には世界医学気功学会主催の第5回国際医学気功シンポジウムで優秀論文賞を受賞。

 

 略歴:84年北京中医薬大学卒業、同大学中医営養教育研究室(中国では大学の学科として初設置)の創立に参画、同教研室講師を経て、1989年に来日。現在は、国立北京中医薬大学日本校助教授。日本食養学会相談役、淑徳大学エクステンションセンター講師。
《主な著書》
「科学飲食大全」(共著)新華出版社
「中医老年病学」(老年病の療養)上海医学出版社
「中国食品」(食療食補連載寄稿)中国食品科技情報センター主催雑誌

 略歴:83年北京中医薬大学卒業、88年中国中医研究院中医臨床文献研究修士取得。中国山西省中医学院講師、中国中医研究院助理研究員を経て、94年に来日。国立北京中医薬大学日本校講師。

 略歴:99年北京中医薬大学・中医学部卒業。同大学・大学院に日本人として史上初めて合格し、中国政府給費留学生として『傷寒論』の研究に従事し、2002年卒業。国立北京中医薬大学日本校講師。著書訳書多数。

 略歴:(株)漢方キッチン代表。日本国文部省国費留学生として、北京中医薬大学に中医学を学び、同大付属病院と薬膳レストランで臨床と実習を行う。国立北京中医薬大学日本校薬膳研究科講師。著書に『漢方キッチン〜ムリなく、しぜんにいいカラダ』『おめでた薬膳』がある。


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