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2021年01月09日

薬膳通信コース



 コロナが大流行している中、自宅でゆっくり薬膳を勉強して、免疫力を高めようと思っている方が増えている。このニーズに応え、今年4月から薬膳通信コースを開講することが出来ました。

北京中医薬大学提携


         


中医薬膳専科(通信課程)募集要項


令和34月生試行


 

設立目的:中国伝統医薬学の重要な構成部分である「中医営養学・薬膳学」

を基礎から系統的に学ぶ場を提供する。そして、中国中医薬研究

促進会が認定する「国際中医薬膳師」合格者、中医薬膳教室指導

者、食養生アドバイザーの育成を目的とする。

募集人数:50名

修学年限 1ヵ年

募集対象:高卒以上、年齢・性別・国籍は問わず。

修了者特典:①卒業試験合格者に当校より卒業証書が交付される。

          ②中国中医薬研究促進会主催の「国際中医薬膳師」の認定試験受験資格が与えられる。

          ③「中医中薬専攻科」に編入できる。

          ④日本中医食養学会に入会できる。

提出書類:①入学願書(所定用紙)

           ②写真3枚(3ヵ月以内に撮影したもの、縦4cm×横3cm

          1枚は願書に貼付、他は裏に名前を明記する。

    *当校事務局まで郵送する

選考と結果:書類審査により選考する。


入学手続き合格者は、合格通知を受け取った後、学費を納入する。

その後、教科書などの書類を郵送します。

学費納入方法学費の請求書を受け取ってから当校の指定銀行へ振込む。

    中医薬膳専科(通信課程)カリキュラム

総 時 間 数       800時間 (集中講座195時間 通信教育605時間)

教 育 内 容集中講座は講義で、通信教育はご自宅で予習・復習・宿題を解くこと)



科   目



総 時 間 数



集 中 講 座



通 信 教 育



中医基礎理論



80時間



20時間



60時間



中医診断学



80時間



20時間



60時間



中薬学



80時間



20時間



60時間



方剤学



80時間



20時間



60時間



中医内科学



80時間



20時間



60時間



中医営養学



100時間



21時間



79時間



中医薬膳学



100時間



17.5時間



82.5時間



調理実習(オンライン)



50時間



14時間



36時間



弁証施膳トレーニング



50時間



17.5時間



32.5時間



作品発表会



20時間



3時間



17時間



夏期特別講座



10時間



5時間



5時間



卒業試験(受験対策勉強会・試験)



70時間



17時間



53時間



合計時間



800時間



195時間



605時間


       カリキュラムは諸般の事由により変更の場合があります。


集中講座
オンライン(Zoom)で受講、講義後14日間オンデマンドで観覧可能。

時 間: 毎月2回 (4月生):第24土・日曜日(8月を除き)

土曜日13001630  日曜日10001600 *但し変更する場合があります

 内 容: 1 中医学理論講習:中医学基礎・臨床の各科目

2 調理実習と弁証施膳トレーニング:

実施内容 * 薬膳基本調理法、薬膳粥

* 袪風(春の薬膳、肝陽上亢、高血圧)

* 滋陰・清暑(夏の薬膳)

* 滋陰・潤燥(秋の薬膳)

* 補気・補陽(冬の薬膳)

* 利水・袪湿(梅雨、肥満、アトピー)

* 清熱・解毒(ニキビ、痔、鼻蓄膿症)

* 解表(感冒の薬膳)

* 理気・行気(肝気鬱、便秘)

* 補血(美容と婦人疾患)

* 補腎(糖尿病、滋養強壮) *但し、都合により変更があります

3 夏期特別講座(5時間・調理実習あり、来校での受講可)

 作品発表会:受講者が作成した作品を発表(講師が添削指導)